私は薬学部の学生でした。薬学部というと友人たちには、「薬学部だったら薬剤師になるんでしょ?薬学部生の就活なら俺たちみたいにエントリーシート100通以上も書かなくていいから楽だよな」とよく言われました。しかし、私は薬学部といっても薬剤師を育成する6年制の薬学部ではなく、4年制の薬学部に通っていたので、就活は真面目にやらなければいけませんでした。

とはいえ、専門性はある学部なので薬学部生の就活は、就活サイトに登録してエントリーシートを書きまくる…という就活ではありませんでした。研究室(ゼミ)の教授や、OBの伝や紹介を受けて事前に推薦をもらった製薬会社や医療機器メーカーの担当者を訪問し、先方の感触が良ければ「今度最終面接をするから」と連絡が来る、というようなものでした。そうして私は最終的に、3社から内定をもらい、担当者の方(大学OBでした)が一番熱心に口説いてくれた中堅製薬会社に入社しました。

薬学部生の就活は、専門を生かした仕事がしたいのであれば就活時期に入ってからではなく、入る前が実際の勝負だと思います。なぜなら製薬会社や医療機器メーカーを目指す薬学部生の就活は、研究室(ゼミ)の教授やOBの紹介がないとはじまらないからです。そのため、研究室配属が決まる3年生までの間に学校の勉強をしっかりこなし、製薬会社や医療機器メーカーとつながりのある教授のいる研究室に入れるようにしないといけません。

どんなにコミュニケーションが上手であったり、部活動を頑張っていても、就活につながるコネを持っていない教授の研究室に入ってしまうと、専門性を生かした職種に就職するのはとても難しいようでした。単に就活のためだけではなく、入社後のことも考えてとにかく一生懸命勉強して薬学の知識を身に付けるのが大事だと考えています。
薬学部、薬学生の就活方法-病院見学もOK!

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